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Yahoo!プロモーション「広告掲載ガイドライン」更新対応やってみた。

Yahoo!プロモーションが厚生労働省による「医療広告ガイドライン」更新に伴い広告掲載ガイドラインを変更してきました。

厚生労働省による「医療広告ガイドライン」も読んでみましたが主なところは

手術前、手術後の比較
体験談の掲載
他院との比較
強調した価格

といったでしょうか。

ほかのサイトを見たところページ内に「厚生労働省による「医療広告ガイドライン」にもとづき手術前、手術後の比較。体験談などは掲載していません。あらかじめごりょうしょうください。」と書かれているものもありそれもいいなと思いました。

承認済みの掲載内容については2014年2月3日(月)以降に適用となってます。

2月3日すぎても広告掲載ガイドラインに対応していないサイトが掲載されているのでネット広告をよくわかっていない上のおっさんのうるさい事。

2月3日に一斉に審査されるわけではないと思うんですよね。Yahoo側も人での問題もあるでしょうし。

そうして事前に準備していた対応版をアップしていたのですが対応していないサイトが相変わらず多数表示されている状況なのでしびれを切らして、旧バージョンに戻してサイトを公開していました。

すると3月下旬から軒並み掲載停止に。

競合サイトの主なところはほとんど掲載されなくなってしまいました。

しかし4月は消費税アップのため料金表示変更などの煩雑な作業が発生していて激務、なんでこの時期なんだよ!と文句の一つも言いたくなります。

審査否認理由と対応方法として幾つか表示されますが関連するものとして表示されるとのことで全てに該当しているわけではないとのこと。

(1)日本国内の医療機関であること
(2)所在地、連絡先の表示があること
(3)医療機関の治療責任者の経歴(学歴および当該医療機関における勤務、経験年数がわかるもの)を表示すること。医療機関が老人ホームを運営している場合もこれに準じる
(4)公的医療保険が適用されない治療技術が紹介されている場合は、公的保険が適用されない旨または診療金額が表示されていること
(5)医療法および医療広告ガイドラインで規定されている内容を遵守していること

(1)~(4)は比較的分かりやすく問題無いと思ってたんですが指摘を受けたのは(3)の院長の経歴で大学名と卒業年の表記が抜けているとのこと。

これと前後してキャンペーンが始まりそのページを制作。危惧していたとおりやはり掲載停止に。

問い合わせてみると

「期間限定」「特別価格」「○月○日まで」や「○○○○円→○○○○円」のような二重価格などの表記がまずいし、そもそもキャンペーン自体が問題との指摘ですぐさま削除。なんだかな~

その後すぐさま再審査するもあえなく掲載停止。

またまた問い合わせてみると

前任者から引き継ぎもなく引き継いだため把握していなかったのですが、広告の中にランディングページへリンクしているものがありここの内容がひっかかっていたようです。おっさんも無責任なことに把握していないランディングページ、値段も古いままなんですけど。よくこれで今まで問題にならなかったな、まあ誰も見てないんだな。

該当箇所は以下

「驚きの安さ!」
体験談の掲載

このページ自体削除して広告のURL全て見直し。これは盲点やった。

ただこの広告が掲載停止になるだけならわかるのですがその他の広告まで掲載停止になるのは解せません。

といったところでまだまだ戦いは継続中。

ミラーサイトは問題ないのか?

ミラーサイト自体SEOとかの観点から言えば問題ありそうなんですが、SEMに関して聞いてみました。

 

Google AdWords

 

×不可

 

Yahooリスティング

 

○問題ない。

自社でやる分には問題ないとのこと。

以外にも問題無いとのお答え。本当に?と何度も聞き返してしまいました。

しかし個人的にはちょっと懐疑的。

 

入金せずに休眠状態のアカウント

運用を停止することになったアカウント。

入金しないでほっておいても過去のレポートが見れるかどうか?

 

Google AdWord

ログインすることができて過去のレポートも閲覧できる。

今のところレポートが見れなくなるという予定はない。

Yahooスポンサード

ログインすることができて過去のデータも閲覧できる。

ただし広告配信が12ヶ月以上ないと解約の対象となる可能性がある。

解約となってもログインして過去のレポートは閲覧できる。

再度広告を開始する場合はすべて一から設定し直すことになる(過去の広告は再開できない)

 

 

 

複数のアカウントで同一ドメインへ広告配信できるか?

代理店とか使ってるとやってるからできると思うけど念のため聞いてっみた。

Google AdWords

○可能

ただし広告表示されるのは一つのみ。

これができると他社の広告を排して一社独占とかができるようになってしまうから。

同一アカウントでやっても同じ。

この場合

キワードをそれぞれ別のものに変える

地域を分ける(東京と大阪)

時間を分ける(午前と午後)

などをすればユーザーの画面にはひとつしか表皮されないので、かち合うことなく運用することができる問題ない

 

Yahooスポンサード

○可能

同一の広告主と判断された場合は1つしか表示されない。

コメント:何を持ってして同一の広告主と判断するかの問には非公開、答えられないとのこと