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TG-アフィリエイトから警告が来たわ。

抵触する規約ってのがこれ

■第2条(登録)

3.当社は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、その登録を
 拒絶することができる。

(1) 自らまたは第三者を利用して、当社、代理店またはマーチャントに対し、
  暴力的行為、詐術、脅迫的言辞、業務妨害行為などの行為をした者。

(2) 自己またはその役員ないし使用人が、暴力団、暴力団員、暴力団関係
  企業・団体またはその関係者、その他反社会的勢力(以下、あわせて
  「反社会的勢力」という。)である者。

(3) 反社会的勢力と交流、資金・便宜の提供、取引等を行っている者。

(4) 過去に第3条第2項各号のいずれかの事由により強制登録解除処分を受けた者。

(5) ねずみ講、マルチ商法、ネットワークビジネス等に関わる者、またその情報紹介
  を行っている者。

(6) その他当社が登録を不適当と認めた者。

4. 当社は、次の各号のいずれかに該当する内容のアフィリエイトサイト等の登録を
  申請し た者に対しては、その登録を拒絶することができる。

(1) アダルトコンテンツ、反社会的もしくは公序良俗に反する表現または
  内容を含むもの。※1

(2) 第三者の知的財産権等の権利を侵害する表現または内容を含むもの。

(3) 第三者の名誉・プライバシー・肖像権その他の権利を侵害するおそれのある
  表現または内容を含むもの。

(4) 関連法令等に違反した表現または内容を含むもの。

(5) 閲覧にIDまたはパスワードを必要とする等特定の者しか閲覧できない
  ページを含むもの。

(6) 第1号から前号までのいずれかに該当するウェブページへのリンクを
  有するもの。

(7) その他当社が登録を不適当と認めたもの。

 ※1:ブログをご利用の場合、コメント欄やトラックバック欄などに
    表示される場合も含まれます。

暴力なんか振るってないし、反社会的勢力じゃないし関係ないし一体何のこっちゃ?

TG-アフィリエイトが登録を不適当と認めた者、ッて言われちゃ身もふたもないんやけどさ。

で改めて問合せをしてみた。

で、来たのがこれ。

ご登録サイトにおきましては、弊社規約の下記に抵触するコンテンツの
掲載があるとし、修正をお願いいたしております。

————————————————————————-
(2) 第三者の知的財産権等の権利を侵害する表現または内容を含むもの。

(3) 第三者の名誉・プライバシー・肖像権その他の権利を侵害するおそれのある
   表現または内容を含むもの。
————————————————————————-

要するに映画公開時のポスターやテレビのキャプチャが問題らしい。

ところで反社会的勢力ってのはなんやったんやろ?いい加減なチェックしてるんやなって思たわ。

映画の話題取り上げるのに、ブログの見栄えとか含めて無くてはならないと思ってるので載せてるので、そんな目くじら立てることか?ってのもあるし、今更っていうのもあるしな。

こんなんみんな納得してるんやろか?

で、どうしょうかとおもってたけど、よう見てみたらTG-アフィリエイトって全くコード貼り付けてなかったわ。なので収益も0。

なんで、即退会したわ、バイバイ(^_^)/~。

医療系のサイトはリマーケティング出来ない?

Googleのディスプレイネットワークで今月に入ってから急にリマーケティングのクリック数が激減してきた。

直前に20代~30代の若い層を対象外にしていたのでその影響だろうかと調べてみたがどうもはっきりしない。

しょうがなくサポートに問い合わせてみたところ、一旦持ち帰りとなってしまった。

しばらくして回答が来た結果が

減ってる原因は「ユーザーリスト」が削除されてるからで、

この1ヶ月で約20000人が4000人くらいに減っている。

その理由は扱ってるのが医療広告なので医療広告のガイドラインに抵触するため。

医療系のサイトもいろいろあるが、ココで扱ってる「○○○○○○」は個人情報に当たるというわけ。

「○○○○○○」はそんなに知られちゃまずいものとは思わないけどなあ…。

そうなると人に知られるとまずい個人の趣味、趣向は全て該当する気もするけど。

今まで出ていたのはAdWords側のミスです。と言われてしまいました。

他の競合サイトが出ているけどという話をしたらその場合は該当サイトを通報サイトからお知らせくださいとのこと。

たしかに最近いつも出ていたところも見かけなくなってるしなあ、と感じることはある。

まあそういうわけで、なんだかなあという感じです。

Yahoo!プロモーション「広告掲載ガイドライン」更新対応やってみた。

Yahoo!プロモーションが厚生労働省による「医療広告ガイドライン」更新に伴い広告掲載ガイドラインを変更してきました。

厚生労働省による「医療広告ガイドライン」も読んでみましたが主なところは

手術前、手術後の比較
体験談の掲載
他院との比較
強調した価格

といったでしょうか。

ほかのサイトを見たところページ内に「厚生労働省による「医療広告ガイドライン」にもとづき手術前、手術後の比較。体験談などは掲載していません。あらかじめごりょうしょうください。」と書かれているものもありそれもいいなと思いました。

承認済みの掲載内容については2014年2月3日(月)以降に適用となってます。

2月3日すぎても広告掲載ガイドラインに対応していないサイトが掲載されているのでネット広告をよくわかっていない上のおっさんのうるさい事。

2月3日に一斉に審査されるわけではないと思うんですよね。Yahoo側も人での問題もあるでしょうし。

そうして事前に準備していた対応版をアップしていたのですが対応していないサイトが相変わらず多数表示されている状況なのでしびれを切らして、旧バージョンに戻してサイトを公開していました。

すると3月下旬から軒並み掲載停止に。

競合サイトの主なところはほとんど掲載されなくなってしまいました。

しかし4月は消費税アップのため料金表示変更などの煩雑な作業が発生していて激務、なんでこの時期なんだよ!と文句の一つも言いたくなります。

審査否認理由と対応方法として幾つか表示されますが関連するものとして表示されるとのことで全てに該当しているわけではないとのこと。

(1)日本国内の医療機関であること
(2)所在地、連絡先の表示があること
(3)医療機関の治療責任者の経歴(学歴および当該医療機関における勤務、経験年数がわかるもの)を表示すること。医療機関が老人ホームを運営している場合もこれに準じる
(4)公的医療保険が適用されない治療技術が紹介されている場合は、公的保険が適用されない旨または診療金額が表示されていること
(5)医療法および医療広告ガイドラインで規定されている内容を遵守していること

(1)~(4)は比較的分かりやすく問題無いと思ってたんですが指摘を受けたのは(3)の院長の経歴で大学名と卒業年の表記が抜けているとのこと。

これと前後してキャンペーンが始まりそのページを制作。危惧していたとおりやはり掲載停止に。

問い合わせてみると

「期間限定」「特別価格」「○月○日まで」や「○○○○円→○○○○円」のような二重価格などの表記がまずいし、そもそもキャンペーン自体が問題との指摘ですぐさま削除。なんだかな~

その後すぐさま再審査するもあえなく掲載停止。

またまた問い合わせてみると

前任者から引き継ぎもなく引き継いだため把握していなかったのですが、広告の中にランディングページへリンクしているものがありここの内容がひっかかっていたようです。おっさんも無責任なことに把握していないランディングページ、値段も古いままなんですけど。よくこれで今まで問題にならなかったな、まあ誰も見てないんだな。

該当箇所は以下

「驚きの安さ!」
体験談の掲載

このページ自体削除して広告のURL全て見直し。これは盲点やった。

ただこの広告が掲載停止になるだけならわかるのですがその他の広告まで掲載停止になるのは解せません。

といったところでまだまだ戦いは継続中。

表記URLとリンク先が違ってても大丈夫?

広告作成するとき表記URLとリンク先を入力する箇所がありますよね。

これって別々にできるんですかね?

今までそんなコトすることはなかったのですが気になってやってみました。

そしたら問題なく作成できました。

ということは配信できる可能性があるという事?

ダメならチェックで弾けばいいわけだし

で、聞いてみた。

Google AdWords

○作成できる

×審査で落とされる。

コメント:これもちょっと信用出来ない回答なんだな~。

 

Yahooスポンサード

○作成できる

△中身が問題ない(表記URLとリンク先の中身が乖離していない)と判断されれば審査は通る。詳細な内容は非公開、お応えできない。

コメント:スタッフさんはURLはブランドとして利用しているところもあるので、というようなことをいってましたね。

例えば

表記:apple.jp

リンク先:iphone.jp

みたいなの

※あくまで例です

 

 

 

 

 

ミラーサイトは問題ないのか?

ミラーサイト自体SEOとかの観点から言えば問題ありそうなんですが、SEMに関して聞いてみました。

 

Google AdWords

 

×不可

 

Yahooリスティング

 

○問題ない。

自社でやる分には問題ないとのこと。

以外にも問題無いとのお答え。本当に?と何度も聞き返してしまいました。

しかし個人的にはちょっと懐疑的。

 

入金せずに休眠状態のアカウント

運用を停止することになったアカウント。

入金しないでほっておいても過去のレポートが見れるかどうか?

 

Google AdWord

ログインすることができて過去のレポートも閲覧できる。

今のところレポートが見れなくなるという予定はない。

Yahooスポンサード

ログインすることができて過去のデータも閲覧できる。

ただし広告配信が12ヶ月以上ないと解約の対象となる可能性がある。

解約となってもログインして過去のレポートは閲覧できる。

再度広告を開始する場合はすべて一から設定し直すことになる(過去の広告は再開できない)

 

 

 

複数のアカウントで同一ドメインへ広告配信できるか?

代理店とか使ってるとやってるからできると思うけど念のため聞いてっみた。

Google AdWords

○可能

ただし広告表示されるのは一つのみ。

これができると他社の広告を排して一社独占とかができるようになってしまうから。

同一アカウントでやっても同じ。

この場合

キワードをそれぞれ別のものに変える

地域を分ける(東京と大阪)

時間を分ける(午前と午後)

などをすればユーザーの画面にはひとつしか表皮されないので、かち合うことなく運用することができる問題ない

 

Yahooスポンサード

○可能

同一の広告主と判断された場合は1つしか表示されない。

コメント:何を持ってして同一の広告主と判断するかの問には非公開、答えられないとのこと